今週はマクドナルドが大きく上昇して、ようやくプラスに行きました!
現在、リナが所有しているのは、サマンサタバサ・マクドナルド・ユナイテッドアローズです。
みんなリナのよく行くところなんです。
これからどうなるかな
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株式投資は得意分野を生かすだけではない。経済に関する知識が増すといった効果もありますね。
リナは毎日NIKKEI新聞を読むようになりました。
ちょっと難しい話ですが、株価は『マクロ要因』と『ミクロ要因』で変動をします。
株式投資をおこなっていくためには、この『マクロ要因』と『ミクロ要因』とは何かを知っておく必要があります。
『マクロ要因』とは景気や金利、為替、国内情勢、国際情勢、天候などをさす。例えば、よく選挙の
前後で大きく株価が下がることがあるが、それは政権交代などの動きがあると、公共工事などの
さまざまな分野で影響がでるため、株式市場が反応することがあるため??。
『ミクロ要因』とは会社の業績や経営戦略、技術力などをさす。これらを総合的に判断して、
この会社が今後も成長すると判断できれば株価は上がります。しかし今後の成長に関して悲観的
な見方ができると判断する投資家が増えてくると、株価は下がってくることになります。
株式投資をはじめると、これらの理解と関心が深まり、経済をはじめとする世の中の動きに非常に
敏感になってくる。新聞もスポーツ欄だけではなく、社会面や経済面、株式欄なども見るようになり、
その意味が分かってくる。街を歩いているだけで、さまざまな情報を自然と収集するようになる。
株式投資を通して、社会人としての素養を持つ人間に成長したいです。頑張りましょう。
現在、日本の投資家の目は世界に向いています。
それは、株式取引をするにあたって、日本よりも魅力的な国がたくさんあるからです。
アメリカ、中国、インド、タイなど様々な国で株式取引を始める日本人投資家たち。
日本の株式取引とは違うおもしろさが見え隠れしますが、ちょっと敷居が高い感じもします。
世界の株式市場へ乗り出すのに腰が引けるなら、投資信託はいかがでしょう。
最近では日本の株式はもちろん、世界の株式を扱ったものも豊富にあります。
経済の成長が緩やかになってしまった日本よりも、金利の高い国はたくさんあります。
経済的に成長している国の株式を、投資信託で買うのです。
登場以来注目を集め続けている世界株式ファンド。
専門家が投資先を判断し、しっかりとあなたの資産を運用してくれます。
面倒な情報収集はすべてファンドマネージャーにおまかせ。世界の株式に対する知識がなくても大丈夫です。
預貯金よりもリターンが見込め、個人で株式投資をするよりもリスクを抑えられるのが投資信託。
ハイリスクなイメージのある世界株式ファンドも同様です。
投資する国や通貨などを集中させないバランスファンドはリスク分散にはもってこい。
投資信託で世界の株式が身近なものになります。
リナはアメリカ・中国の株式も持っています。